ユーラシア研究がまたまた「本」になった!(2023年3月31日) | ユーラシア研究センター | 奈良県立大学_狗万客户端

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ユーラシア研究センター

ユーラシア研究がまたまた「本」になった!(2023年3月31日)


昨年に引き続き、ユーラシア研究センターが取り組む4つの研究
  • 近世の奈良を語る会
  • 大和のリーダー研究会
  • 近世?近代の思想研究会
  • ゾロアストリアニズム研究会
が本になりました。

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タイトルは
『公立大学法人奈良県立大学ユーラシア研究センター学術叢書2』(全4冊)
です。
県内書店やオンライン書店でお求めいただけます。
(価格は、vol.1,2,3は2,420円、vol.4は1,980円)

「鹿」「大仏さま」「柿食えば」「大鳥居」でガチガチに固められた奈良のイメージを解凍し、「本来の奈良」に迫るとともに「未来の奈良」を考えるきっかけにしていただけると大変有り難いと存じます。
Vol.1 近世の奈良を見つめ直す。Ⅱ
  • 奈良漆器について---樽井 禧酔
  • 赤膚焼について---七代 尾西 楽斎
  • 「奈良の墨」について---綿谷 正之
  • 「奈良の筆」について---萬谷 歓峰
  • (資料)奈良の筆と墨(奈良市教育委員会)

Vol.2 大和の国のリーダーたち
  • 浅田松堂 ―大和絣の発明者---中島 敬介
  • 大和高田の豪商村島氏と長州藩 ―繰綿と塩の交易をめぐって― ---谷山 正道
  • 豊井紡績所と前川迪徳---谷山 正道
  • 柳澤保申と士族授産事業---柳澤 保徳
  • 農業のリーダー 中村直三の足跡---谷山 正道
  • 奥田木白と赤膚焼---吉田 栄治郎
  • 大和売薬の発生と発展 ―米田家が果たした役割---浅見 潤
  • 土倉庄三郎 ―「不動」の人---中島 敬介

Vol.3 奈良に蒔かれた言葉Ⅱ 近世?近代の思想
  • 折口信夫の歌と思想 ―「葛の花」の歌をめぐって---植村 和秀
  • 近世?近代の万葉集研究---井上 さやか
  • 大和近代の風景と自然観?再考 ―大和ゆかりの宝物にみる「生き物」風物詩---岡本 貴久子
  • 新井白石の南北朝論---大川 真
  • 「鎖国日本」言説と永久開国論---桐原 健真
  • 樽井藤吉の軌跡と思想---福家 崇洋
  • 井上円了が観た奈良の光 ―「大和紀行」と「大和論」---中島 敬介

Vol.4 ゾロアスター教とソグド人
第1部 ゾロアスター教
  • ゾロアスター教の基礎知識---中島 敬介
  • 私の出会ったゾロアスター教---森本 公誠
  • 9世紀のゾロアスター教 ―関係文献の作成とイスラームとの相互影響― ---キヤーヌーシュ?レザーニヤー
  • サグディード考 ―ゾロアスター教の臨終儀式とそのシルクロードにおける波及― ---張 小貴
  • 中央アジアのゾロアスター教と奈良---青木 健
  • 「ゾーロストル」かく語られき ―林董訳『火教大意』(1883)の斜め読み---中島 敬介
第2部 ソグド人
  • 前近代世界システム論と六~七世紀のソグド人---森安 孝夫
  • ソグド人の信仰?文化?生活とソグド語文献---吉田 豊
  • ソグド人に関する3つの論考---菅谷 文則
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